2015年04月の最近のブログ記事

その汚れが口臭や虫歯の原因に!?磨き残しを防ぐ歯磨きテクニック3つ(2015/4/28 楽天WOMAN)

毎日の歯磨き、自分ではきちんと磨けていると思っていても、多くの人が完璧には磨けていないようなんです。口臭やむし歯の原因になる磨き残しを防ぐためには、歯ブラシを正しく持って、一歯ずつ磨き、タフトブラシで仕上げをすることがポイントのようですよ!
■意外と多い歯の磨き残し
ライオン株式会社の調査によると、普段からむし歯ケアの意識が高いと自信のある人でも、思っているほど歯磨きが十分でなく、むし歯のリスクを抱えていることが明らかになりました。また磨き残しは20~30代に多く、約9割もの人がしっかりと磨けていないのが実情のよう。

■磨き残しを防ぐ歯磨きテクニック3つ
(1)歯ブラシを正しく持つ
前歯や下の歯の噛み合わせを磨くときは「毛先を自分の方に向けた磨き方」を意識しましょう。また、上の歯の裏側や、上の歯の噛み合わせを磨くときは「毛先を外側に向けた磨き方」を。歯の場所によって持ち方を変えることで、ブラシを歯にフィットさせることができます。

(2)「一歯ずつ磨く」ことを意識
豪快にゴシゴシ歯を磨けば、「磨いた気分」にはなりますが、細かい部分は磨けていないことも多々。鏡を見ながら一歯ずつ磨き、歯や歯茎の境目なども小刻みに動かして汚れを落とすようにしましょう。

(3)「タフトブラシ」が便利
歯並びが悪い部分や奥歯の奥などはどうしても磨きにくく、無理やり磨こうとすると歯ぐきを傷つけて血が出てしまったりもします。磨きにくいところには、毛先が届きやすいコンパクトな「タフトブラシ」を使って、ピンポイントで磨くのがおすすめ。磨き残しが一気に減り、口臭などのストレスも軽減されるので、使ったことがない人はぜひ一度お試しを。

ちょっとした歯磨きテクニックを意識すれば、自己流では磨き残してしまっていた部分も、ピカピカになりそうですね。

 

早期の歯科治療(2105/4/27 福島民友新聞)

晴れの日を「ハレバレ」と

「あさって、子どもの卒業式なんですけど、私の前歯がないのでなんとかなりませんか」と、マスクで顔を隠して来院した女性。別の日には、「来月、娘の結婚式なんだけど、前歯がないので作ってください」と、モゴモゴと話しにくい様子で来院した男性。
どちらの方も口の中を診てみると、前歯がないのは1本や2本ではなく、奥歯も大小さまざまなむし歯になっていたり、なくなっていたり、残っている歯も歯周病でグラグラになっていたりしていました。もう何年も歯科医院を受診せず、問題の前歯がない状態も実は数カ月も前から放置していたとのことです。
小さなむし歯1本でしたら1回の治療で完了することもありますが、1本のむし歯でも進行した大きなむし歯であれば、型取りが必要になったり、歯の根の治療が必要になったりと、治療の時間・回数が増えます。むし歯が多数であったり、歯周病が進んでいたり、歯がなくなっていたりと、治療が必要な歯の本数や範囲が増えるとさらに治療の期間が長くなります。
形態的(見た目)だけでなく、機能的(食べる・話すなどのはたらき)にも回復をすべく治療するのですから、重症なほど時間がかかるのです。
晴れの日をハレバレとした口元で迎えるためには、日ごろから口の管理に目を向け、余裕を持って準備することをお勧めします。

早歩きで健康生活を(2015/4/28 47NEWS)

手軽な早歩きで健康寿命を延ばそうと提案する「人生を変える15分早歩き」(ベースボール・マガジン社、1512円)が出版された。
著者の奥井識仁氏は、性ホルモンの働きを熟知する泌尿器科の開業医。膝の靱帯(じんたい)損傷を克服し、マラソンをこよなく愛するランナーでもある。
1時間で5~6キロ程度の早歩きで乳がんや大腸がんのリスクが減ったなど、最新の医学研究の成果が分かりやすく紹介されている。自らのクリニックで、骨粗しょう症や前立腺がんの患者にも早歩きの習慣を指導しているという。
豊富な高齢者の診療実績とランニング趣味から導かれた実践的な健康生活の勧めだ。

歯周病は、関節リウマチの発症に関わっている可能性―京大(2015/4/24 財経新聞)

京都大学の橋本求特定助教・別所和久教授を中心とする共同研究グループは、約1万人の健常人を対象とした疫学調査、および京大病院リウマチセンターを未治療・未診断で受診した72名の関節痛患者の追跡調査によって、歯周病の罹患が関節リウマチの発症に影響を与える可能性があることを明らかにした。

歯周病は、30歳以上の成人の約80%が罹患している慢性疾患で、口腔内のみならず、虚血性心疾患や脳卒中など全身の様々な疾患に影響を与えていることが知られている。そして、近年は特に関節リウマチとの関係が注目されている。

今回の研究では、滋賀県長浜市在住の約1万人の健常人を対象とした疫学調査のデータを分析した。その結果、健常人の約1.7%は関節リウマチを発症していないにもかかわらず、関節リウマチ患者の約8割に見られる抗CCP抗体の産生があり、この抗体の有無や力価と歯周病の臨床評価の指数とが有意に相関していることが分かった。

さらに、京大病院リウマチセンターを未治療、未診断で受診した72名の関節痛患者の歯周病状態を評価したところ、初診時に歯周病をもつ関節痛患者は、歯周病を持たない患者と比較して、その後関節リウマチと診断されて抗リウマチ治療を開始するリスクが約2.7倍高くなることを明らかにした。

研究メンバーは、「歯周病と関節リウマチの関連については、たくさんの既報がありますが、今回の研究は、歯周病が関節リウマチの発症に関与する可能性をより強く示すものといえます。(中略)歯周病が関節リウマチの発症に影響を及ぼすメカニズムが抗CCP抗体の誘導だけなのか、あるいはポルフィロモナス菌が特に関係しているのか等の点については、今後さらなる研究が必要と考えられます」とコメントしている。

 

虫歯は事前に予測、1万8000人のデータから リスク評価の仕組みが有効(2015/4/23 Medエッジ)

「虫歯リスク評価(CRA)」と呼ばれる仕組みで、事前に虫歯がどれくらい発生するかを予測できるようだ。
事前評価のその後を調査
米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究グループが、修復歯科学の国際的専門誌ジャーナル・オフ・デンティストリーで2015年2月27日に報告したもの。

2007年〜2012年の期間に、大学病院で口内検査と虫歯リスク評価を受けた成人で歯の残っている1万8000人のデータを収集。2013年6月30日の口内検査までの間に虫歯になった歯の数を調査した。2回目の口内検査を受けたのは約4500人。

虫歯リスク評価は、普段の生活習慣、虫歯予防の実施、歯科の診察の結果から、虫歯のリスクを点数にするものだ。今回の試験では、虫歯リスクを「低」「中」「高」「極高」の4段階に分けて浄化している。
リスク高い人は虫歯多く
結果、調査開始から2回目の口内検査の間に増えた虫歯の数は、カテゴリーが上がるにつれて増えると分かった。

低リスクは0.94本、中1.26本、高1.79本、極高3.26本。

新しく虫歯になった歯のある人の割合は、低リスク、中リスクではほぼ同じだったが、高リスクでは、30%近く多くなり、極高リスクでは約50%増加した。

虫歯リスク評価は、将来の虫歯の予測に役に立つ可能性があると研究グループは説明。歯科の学会はリスクを測るための評価表を出している。役立てるよう研究グループは勧める。

いつの間にか虫歯になっていたと無自覚にならないよう利用価値もありそうだ。

 

知覚過敏症?歯髄炎か 熱いものが歯にしみる(2105/4/22 北海道新聞)

質問 49歳女性。寒い冬の外出から戻ったり、ラーメンなどの熱い食べ物、スープやコーヒーの熱い湯気が口に入ったりすると、歯にズキンという脂汗が出るほどの強い痛みがあります。歯科に行ったところ、虫歯もなく、歯茎の状態も良く「知覚過敏ではないか」とのことでした。痛みから解放されるにはどうしたらいいのでしょうか。

回答 歯科医院で虫歯ではないと言われたとのお話ですので、象牙質知覚過敏症(ぞうげしつちかくかびんしょう)が疑われますが、熱いもので強い痛みを感じるようなら、歯髄炎(しずいえん)になっていることも考えられます。

歯の硬い部分は2層構造になっており、外側のエナメル質で痛みを感じることはありません。ただ、内側の象牙質が何らかの理由でむき出しになった場合、冷たいものがしみたり、痛みを感じたりするなど、知覚過敏症の症状が出ます。

治療法には▽歯科用樹脂材料でむき出しになった象牙質面を覆う(充填(じゅうてん))▽レーザーで歯髄神経を鎮静する―などがあります。知覚過敏症が進んで歯髄炎になった場合は、歯髄を取り去る必要が生じることもあります。

歯が生きている状態(有髄歯)だと、象牙質のさらに内側にある歯髄という組織の働きで、象牙質を内側から厚くして刺激を防げます。しかし、硬い毛先の歯ブラシで強く横磨きをするなどして歯がどんどん削れたり、歯周病によって歯根が露出したり、急激な変化が起こると、歯の防御反応が間に合わず、知覚過敏症の症状が出ます。

この場合は、なんらかの治療が必要となりますが、通院した歯科のケースではある程度の間、経過を観察し、歯髄による防御反応を期待しているのではないかと推測されます。

なお、軽度の知覚過敏症では、市販の知覚過敏用歯磨きペーストでも症状が軽くなるときがあります。

 

再生医療に期待かかる 採取しやすい歯の神経=歯髄の幹細胞(NEWS ポストセブン)

日本における再生医療の中心は、骨髄や臍帯血(さいたいけつ)から採取した造血系幹細胞(血液を作る幹細胞)の白血病への骨髄移植である。一方で骨髄や脂肪から取れる間葉(かんよう)系幹細胞(骨、軟骨、脂肪を作る幹細胞)では、骨や心筋の再生などが行なわれている。しかし、骨髄からの採取は患者の体への負担がかなり大きく、脂肪も採取する際に侵襲(しんしゅう)がある。

2002年に、乳歯の歯髄(しずい、歯の神経を含む組織)から幹細胞が見つかった。現在、国内では年間約1000万本の歯が抜かれており、乳歯を加えると約2000万本が廃棄されている。これらの歯から歯髄を採取、幹細胞を取り出して培養し、歯槽骨(しそうこつ)や歯髄の再生を行なう臨床研究がすでに始まっている。

愛知学院大学歯学部口腔解剖学講座の本田雅規(まさき)教授に話を聞いた。

「歯科分野では、再生医療という言葉が普及する以前から、歯周組織の再生が行なわれていました。合成繊維の特殊な膜をドームのようにし、歯槽骨を再生させるGTR法や、エナメルマトリックスデリバティブというタンパク質を利用する方法です。歯髄から幹細胞が発見されたことで、再生医療がやりやすくなったといえます」

歯髄の間葉系幹細胞は、比較的採取が容易な上に、象牙質で守られているため、遺伝子が損傷しにくく安全という特徴がある。その歯髄の幹細胞を提供しているのが、再生医療推進機構の「歯髄細胞バンク」だ。臨床研究に際し、患者本人の歯髄から幹細胞を培養して冷凍保存し、細胞を移植するときに解凍して使用する。

歯槽骨の再生に歯髄の幹細胞を利用したところ、約3か月で骨が再生し、インプラントを埋入できるまでになった。また、虫歯を削った孔(あな)に幹細胞を入れて、歯髄を再生させる臨床研究も実施され、効果を挙げている。

「将来的には、歯髄の幹細胞を増殖保管し、他の人にも使える細胞製剤の原料として期待されています。これは献血と同じ考え方で、20歳未満の親知らずと乳歯をバンクに送ってもらい、そこから幹細胞を増殖して保存、細胞製剤の原料とします。骨や歯髄の再生だけでなく、I型糖尿病など、自己免疫疾患の治療にも応用できるのではないかと思います」(本田教授)

幹細胞は、白血球の型が同じでないと不適合を起こす。現在、バンクでは1000人から入手した細胞が保存されているが、これは日本人の人口の約20%しか適合しない。細胞製剤として、ほぼ100%普及させるためには、最終的に30万人分の歯髄を集めなければならない。

政府も再生医療の細胞製剤の原料として歯髄の幹細胞に注目しており、細胞を一般から集めやすくするルール作りの制定方針を発表した。抜いた歯の有効活用が待たれる。

 

糖尿病スクリーニングにおける歯科衛生士の役割(2015/4/14 News Japan)

米・アイダホ州ポカテッロ:歯周病と糖尿病の関連性については多くの研究があるが、歯科衛生士による歯周病患者の糖尿病スクリーニングの効果が、予備的研究によって評価された。グリコシル化ヘモグロビン(HbA1c)の値を分析することによって、参加者の3分の2に前糖尿病や2型糖尿病を特定することができた。

アイダホ州立大学で行われたこの研究は、歯周病患者で糖尿病と診断されたことがない者50人が参加した。HbA1c検査を使い、研究者らは参加者の32%(16人)に前糖尿病を示す血糖値を見つけ、別の1人の検査結果には2型糖尿病が示された。
高HbA1c値を示した17人には、診断の検証と早期介入のために、2週間以内にプライマリケア医の診察を受けることを勧めた。
研究によると、患者教育を含めた平均のスクリーニング時間は14分で、フォローアップの医学診断を含めたそれぞれの検査の直接経費は9ドルであった。
研究者らは、歯科衛生士によるHbA1cのスクリーニングは非常に効果的で、診断されていない前糖尿病を識別するのに便利だと結論付けた。しかし、費用面や歯科保険への未加入が、こうした検査の歯科施設での実施を阻害することになるだろうと述べている。

子どもの口呼吸(2015/4/13 福島民友新聞)

歯並びや顔立ちに悪影響

本来、人は鼻で呼吸するものですが、鼻炎などによる鼻づまりのときや激しい運動の後などの鼻呼吸が難しいときを除いた平常時にも、口で呼吸する癖がついてしまっているお子さんがいます。このように口呼吸が癖になってしまうとさまざまな弊害が出てきます。
例えば、口呼吸で口の中が乾燥し、唾液で潤わなくなると、唾液の殺菌作用やむし歯の修復作用が弱まって、口臭や歯肉炎、むし歯の増加といった悪影響が出てしまいます。
また、口呼吸は歯並びやかみ合わせに大きく影響することも知られています。歯は舌の筋肉と頬や唇の筋肉によって正しい位置に並ぶものなのですが、口呼吸の影響で舌の筋肉が上顎を左右に広げる方向に働かず、狭い歯並びになったり、その分前に押し出されて「出っ歯」になるなどといった悪影響が出てしまいます。
さらに、上唇周囲の筋肉が緩み、顔立ちにも影響します。
口呼吸を改善するためには、慢性的な鼻炎などがある場合は耳鼻科などの専門医に相談が必要です。
すでに歯並びに影響が出てしまっている場合は、上顎を矯正装置で広げたり、口周囲の筋肉をトレーニングするなどの処置で改善を図ることもありますので、矯正歯科で相談することをお勧めします。
まずは、ふと気付いた時に、お子さんがぽかんと口を開けていないか、口を閉じると苦しそうにしていないか、チェックしてみるとよいでしょう。

虫歯予防の「唾液力」を上げるコツ(2015/4/14 webR25)

ビジネスマンにとって、歯の黄ばみや口臭対策は必須。口臭の原因になる歯周病や虫歯を予防するためにも、歯磨きは欠かせない。しかし、実はもうひとつ大切な要素があるのをご存じだろうか?

「歯や口内の清潔さを保つためには、歯ブラシでの清掃だけでは十分といえません。病気の予防には、歯磨きに加えて、良質な唾液を分泌させることも必要です」

そう教えてくれたのは、医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニック内科・歯科の田中真喜先生。虫歯や歯周病の予防に唾液が必要ってどういうこと?

「唾液には、粘膜保護作用・再石灰化作用など歯や歯茎、粘膜を守る働きのほか、咀嚼(そしゃく)・嚥下(えんげ)・発声など食事や会話を潤滑に行うための様々な働きがあります。特にオーラルケア(口内の清潔さを保つ手入れ)においては、口腔内を洗い流す『自浄作用』、細菌に抵抗する『抗菌作用』といった唾液の働きが重要になります。汚れを落とすだけでなく、唾液の分泌を促す磨き方を心がけることで、虫歯や歯周病の発症率は軽減されます」

では、“唾液の分泌を促す磨き方”とはどのような磨き方なのでしょうか?

「耳の下前あたりに『耳下腺』という唾液腺があり、そこを刺激することで唾液の分泌が促されます。歯磨きの際には、上の奥歯から磨き始め、歯ブラシの背で頬の内側の粘膜に軽く刺激を与えると、唾液分泌を促すことができます」

軽く頬の内側に触れるだけでいいのか。…といっても、歯を磨きながら唾液も分泌させるのは難しそう。

「確かに、少しテクニックがいるかもしれません。その点、電動歯ブラシであれば、細かな振動が自然と頬粘膜を刺激するため、唾液の分泌にいい影響を与えてくれます」

でも、唾液を分泌させる以前に、電動歯ブラシで歯を磨くのが苦手な人もいるようですが…。

「適切な当て方でブラッシングを行えば、効率よく歯垢を除去できます。慣れてきたら、家事などを行いつつ歯を磨く“ながら磨き”もでき、時間を有効活用できますよ。ただし、電動歯ブラシすべてに高い清掃効果が期待できるわけではありません。安価なものだと清掃能力が低く、歯茎を傷つけてしまうことも。歯垢除去力が高い音波振動式電動歯ブラシがおすすめです」

電動歯ブラシだったら何でもいいわけではないのか。田中先生もおすすめの音波振動式電動歯ブラシで、特に注目したいのがフィリップスのソニッケアーだ。

ソニッケアーは口内の唾液を活用した音波水流を発生させ、歯間や奥歯の歯垢を除去。さらにコーヒーやタバコで付いた着色汚れも減少させ、自然な白い歯に近づける。また、手で磨くよりも圧がかかりにくいため、歯や歯茎への負担が少ない。

そんなソニッケアーの中でも、スタイリッシュなデザインでデキる男を演出できるのが「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン」。振動が細かく音も小さいため、初めてでも使いやすいはずだ。また、清潔感ある定番のホワイトモデルだけでなく、大人の雰囲気をかもし出すブラックモデルもあり、好みに合わせて選べるようになっている。唾液を分泌させ、口臭や歯の黄ばみを予防するためにも、電動歯ブラシを活用してみては?

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