WHO、スマホで音楽1日1時間 聴力保護へ指針(2015/2/28 47NEWS)

【ベオグラード共同】世界保健機関(WHO)は27日、スマートフォンやオーディオ機器で音楽などを鑑賞する場合は、聴力を守るため「1日1時間以内」に控えるべきだとの指針を発表した。

 WHOは、音楽などを大音量で長時間聴く習慣のため難聴になる恐れがある若者(12~35歳)は世界で約11億人に上ると指摘。「若者らは聴力をいったん失えば二度と回復しないことを肝に銘じる必要がある」と警告している。

 大音量の音楽などが流れるナイトクラブやバー、スポーツイベントに頻繁に行く人も注意が必要だと指摘、そうした場所にいる時間を減らすよう促した。

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